オゾンは強力な相和剤として高い電位差(2.07V)を持つので、微生物や有機物質などを酸化させる。化学式はO3、分子量は48で常温で無色で鼻を刺激する独特のにおいがあり、-180℃で青黒い色を持つ。
浄水処理装置への適用は主に殺菌目的に使われ、オゾンの強力な酸化力によって水中の有機汚染物質が酸化除去される事実が認識されてから殺菌のみならず、鉄、マンガン、味、匂い、鳥類、 色度、有機化合物質の除去にも適用されている。
また、廃水処理SYSTEM適用には、COD、BOD、Phenol、Cyanideなど難分解性物質を除去するのに効率的に応用されている。