MSP工法

施設構成

: 低沸点物質分離装置+1、2次R/O SYSTEM+A/C TOWER
   
   

施設概要

MSP工法は蒸発圧力水のうち低沸点物質の分離設備と低沸点物質が1次的に分離された処理水のうち、残りの汚染物を除去する設備で構成される。低沸点物質の分離設備はpH調整槽(蒸発凝縮水貯蔵槽)と内部に減圧が形成されたSeparation Tower#(低批点分離機)、真空蒸発器で構成されてSeparaton Towerを通った処理水のうち、残りの汚染物質を処理する設備は処理水タンク、1次R/O System、Degasifier、2次R/O System、A/C Towerの順で構成される。
   
   

長所

凝縮水内揮発性有機化合物(VOC's)を除去することとして処理水質が安定化される。
施設敷地面積がCompactでして凝縮水水質の負荷変動に対する取り組みに柔軟性があり、多様な混合廃水の流入による毒性物質の流入に関係なく運営が可能である。
   
   

短所

R/O SYSTEMの逆洗浄の周期が凝縮水汚染負荷が大きいほど短くなる。